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物事の原点から、仕事・会社・生き方を自ら再定義する。
|生き方|会社の方向性|未来へのまなざし|
五感を開放して物事の原点に触れて、本質的な問いを自ら立て、経済的な合理性と社会的な意義を考えます。
前例踏襲や思い込みを、丹波篠山での非日常体験を通じて一度リセット。思考の枠を開放し、ゼロベースで新たな価値を創出する柔軟性を培います。
自身の生き方や価値観と深く向き合い、会社のビジョンとの重なりを自ら見出すきっかけを作り、組織を牽引する人材へと進化します。
第1期 5月21日(木)~23日(土)
*申込受付中
第2期 7月 2日(木)~ 4日(土)
第3期 9月17日(木)~19日(土)
第4期 11月 5日(木)~ 7日(土)
第5期 12月 3日(木)~ 5日(土)
都会の日常から離れ、暮らしの原点である丹波篠山の豊かな自然・伝統・文化という「非日常」の環境に身を置くことで、参加者は五感を研ぎ澄まします。そして、地域が抱える課題や、まちづくりの現場で活躍する挑戦者との対話、現場でのフィールドワークを通じて、物事の原点に触れ、深い問いに向き合います。
「持続可能とは経済的でない」という言葉が特に刺さった。経済的に豊かであることだけが豊かさである、といった考え方が自分に染み付いていて、農家さんが眩しくみえた。長期目線で考えることは大事だと思っているが、自分が死んだ先のことまで考えて仕事をしてる人がいるとは。
対話では「思いを一つにする」という考え方が参考になった。自分の会社では目先のことばかりに意識がいき、バラバラになっているため、改めて神道やお祭りに類似する概念が必要なのだと気づきがあった。
研修といった枠組みや決められたアウトプットがなく、感じ考える、といった点にフォーカスする時間が多かった点が素晴らしいと思いました。
祠を拭いてその汚れ具合に驚いたが、これは触れて掃除してはじめてわかるという点で、何事もやってみないと見えないものがあることに気づかされた。
「儲かるかどうか」で考えずに素直に向かいたいことに向き合うことの大切さを実感しました。自らの意思で丹波篠山をフィールドにし、そこでご自身の向かい合いたいことを成しておられるように感じ、非常に貴重な時間でした。
勤務先や肩書きを最後に知ったとて、それらは共有した時間や関係性を覆すものにならないことを知った。本当に大事なのは、どれだけ人や環境に向き合えたかなのに、普段どれだけ肩書きにとらわれてきたのか、ハッとさせられた。
今までのアンラーンという言葉は知っていたものの、具体の捉え方ができてなかったことに気づき、まさにこのプログラムはアンラーンをすることを肌で感じる体験・経験だったと思います。
小さなことからでも「当事者になる」「行動してみる」こと、これがまだまだ自分には足りないことを改めて痛感した。良いと思ったことは理由は後にしてやってみる。まずはそこからトライしていきたい。
これまで私は、目の前の仕事に没頭するあまり、地域社会に目を向ける余裕がほとんどなかったのだと気付かされました。この「気づき」は、今回の研修で得た大きな学びのひとつです。
兵庫県の中東部に位置する丹波篠山市。大阪や京都といった大都市から車でわずか1時間ほどの距離にありながら、四方を山々に囲まれたこの盆地には、400年続く城下町と美しい里山の風景が今も色濃く残されています。
古くから京都への交通の要衝として栄えたこの土地は、昼夜の激しい寒暖差が生み出す「丹波霧」に包まれています。特産である丹波黒大豆などの豊かな農の恵みや、独自の美意識を育んできた歴史ある町並みなど、自然と人が密接に関わり合う暮らしが息づいています。
しかし、ここにあるのはノスタルジーとしての「古き良き日本」ではありません。1200年続く茶や850年続く陶芸(丹波焼)をはじめ、食や農、手仕事が時代に合わせて進化し続ける「生きた実践の場」です。
伝統のバトンを受け継ぐ挑戦者たちの葛藤、霧深い朝の静寂、そして脈々と続く命の循環。50年、100年先を見据えた壮大な時間軸のなかで、既存の「常識」を揺さぶる、学びの舞台がここにあります。
アカデメイア塾長
Fantasy&Co.株式会社 代表取締役
元プロサッカー選手であり、現在は教育や地域活性化、アスリート支援など多岐にわたる分野で活動する実業家・教育者。
たんばささやまアカデメイア運営責任者
株式会社創造農村 取締役 / 人材育成事業・事業開発統括
株式会社NOTEエリアマネジメント部西日本統括室室長
一般社団法人丹波篠山キャピタル サブディレクター
兵庫県丹波篠山市出身。元市役所職員。古民家再生を手がける株式会社NOTE、および地域課題の解決を志向する一般社団法人キャピタルに参画。 株式会社創造農村では古民家活用や地域資源の事業化における豊富な知見を活かし、人材育成と新規事業開発を統括する。官民双方での経験を背景に、次世代を担う人材の輩出と、農村から新しい社会モデルを創造するための仕組みづくりを推進している。
たんばささやまアカデメイアディレクター
株式会社創造農村 代表取締役
株式会社One and Only 代表取締役
ソニー株式会社にて、人事、ゲーム事業、コンサルタントとして多角的なキャリアを歩む。「人」と「組織」、そして「エンタテインメント」の最前線で培ったマネジメント経験とクリエイティブな視点を武器に、2022年、兵庫県丹波篠山市へ移住。 地域資源の利活用やブランディングに深く携わり、2026年、地域商社として「株式会社創造農村」を設立。全事業の統括として、農村と都市、日本と世界を繋ぐハブの役割を担う。
たんばささやまアカデメイア運営メンバー
株式会社創造農村取締役 / オペレーション全般統括
鍼灸師
兵庫県丹波篠山市出身。現役の鍼灸師として活動し、東洋医学の観点から地域住民の心身の健康を支える。地域特有の風土や人間関係に精通しており、地元出身者ならではのネットワークと深い洞察を持つ。 株式会社創造農村では、オペレーション全般を統括。プロジェクトが円滑かつ誠実に実行される基盤を構築し、現場視点から持続可能な事業運営を支えている。
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運営会社
株式会社 創造農村
〒669-2202 兵庫県丹波篠山市東吹108
運営協力会社
一般社団法人丹波篠山キャピタル