想いをつなぎ、未来を共につくる
暮らしの原点である農村の暮らし・伝統・文化を再定義し、人・もの・技術・地域・市場をつないで未来を共につくります
クリエイティブな農村をひとり一人の日常に
不確実で多様化する社会において誰もが農村で育まれた「ゆたかさ」を享受できる社会をつくります
先人の想いに心からの敬意を払います。
土地の歴史や風土に学び、本質をじっくり見つめます。
次世代へつながる仕組みを創ります。
かつて私は東京の企業に身を置く、一人のビジネスパーソンでした。グローバルな仕事にやりがいを感じつつも、どこかで「本当の豊かさとは何か」を問い続けていたように思います。
そんな私が、家族と共に移住を決断した場所が、この丹波篠山でした。 ここには、1200年続く茶や850年紡がれてきた陶芸、そして美しい里山が織りなす、重層的な歴史と文化が今も息づいています。外から来た私だからこそ、その価値の尊さが痛いほど分かります。
しかし、この素晴らしい文化、伝統、自然も、ただ待っているだけでは次世代へは繋がりません。地域のリーダーたちが持つ情熱に、新しい知見や都市のネットワークが交差したとき、初めて「100年後も色褪せない価値」が生まれると確信しています。
私たちは、この地に深く根ざしながら、既存の枠組みにとらわれない発想で、人と人、資源と技術、地域と都心を繋ぐ「架け橋」となります。すべては、未来の子どもたちが「この地で生きていく」ことに誇りを持てる、豊かな未来にするために。
株式会社創造農村 代表取締役 梶原 健史
梶原 健史 / Kenji Kajiwara
代表取締役
ソニーを経て、人事、ゲーム事業、コンサルタントとして多角的なキャリアを経験。2022年に、家族と共に丹波篠山に移住。2026年、地域商社として「株式会社創造農村」を設立。全事業の統括として、農村と都市、日本と世界を繋ぐハブの役割を担っていく。
小山達朗/Tatsuaki Koyama
取締役/商品開発・物販、事業開発
丹波篠山市の元市役所職員。古民家ゲストハウス経営。現場視点での商品開発や新規事業を得意とする。行政・民間の双方を知る「つなぎ手」として、多領域の縁を活かした共創型の事業開発を強みとする。
中森恵佑/ Keisuke Nakamori
取締役 / 人材育成事業・事業開発統括
丹波篠山市出身の元公務員。現在は株式会社NOTE等に参画し、古民家活用や地域資源の事業化を推進。官民双方の経験を活かし、人材育成と新規事業を統括。農村から新たな社会モデルを創る仕組みづくりに尽力している。
北川 祥 / Akira Kitagawa
取締役 / オペレーション全般統括
丹波篠山市出身の鍼灸師。東洋医学の視点で住民の健康を支えつつ、地域に根ざしたネットワークを築く。株式会社創造農村では運営全般を統括。現場視点と誠実な基盤作りで、持続可能な事業運営を支えている。